ナチュラルレシピ

2022.12.05更新


Vol.165で作った伊予かんマーマレードジャムで、手作りおやつを作りましょう。材料を工夫することで、糖質のカットやグルテンフリーを実現できます。

<材料>
・伊予かんジャム(大3) ・てんさい糖(小3) ・オリーブ油(大3)
・米粉または玄米粉、全粒粉(合わせて60g) ・卵(2個) ・てんさい糖(小3) 
・重曹(小1) ・レモン汁(小2) 

<作り方>
① ボールに伊予かんジャム、オリーブ油、
てんさい糖を入れて泡だて器でよく混ぜる。
② ①に卵を入れて更によく混ぜる。
③ ②に米粉(または玄米粉や全粒粉)を入れ
て更によく混ぜる。
④ 重曹にレモン汁を混ぜ合わせた炭酸を作り、
⓷の生地に入れて混ぜる。
⑤ オリーブ油を塗った型に④を流し入れ、オーブン180度で30~40分程度焼いて
出来上がり。

マーマレードケーキ

2022.11.21更新

無農薬の伊予かんが手に入ったら、是非作ってほしいジャムです。パンと合わせる他、料理の隠し味(ドレッシングや煮物、鍋物の薬味など)に使えて便利です。冷蔵で3カ月、冷凍すれば1年もちます。

<材料>
・伊予かん(2~3個) ・てんさい糖(150g程度…お好みで) 
<作り方>
① 伊予柑を剥く。皮は水に浸けた後、白い部分を包丁でそり落とし、
皮の部分のみ千切りにする。
② 実は薄皮をはがして種と実に分ける。
③ 鍋に①の千切りにした皮と水を入れて茹でこぼす。
(3回位茹でこぼしましょう)。
④ ③にお茶パックに入れた種を入れて水をひたひたに注ぎ、煮詰める。
⑤ ④が柔らかくなったら、お茶パックの種を取り出し、実とてんさい
糖を入れて更に煮詰める。
⑥ 照りが出て水分が少なくなったら出来上がり。

マーマレード

2022.11.14更新

前の晩に残った肉じゃが、ポテトサラダ、炒め物などをトマトに詰めて焼くアレンジレシピです。トマトに含まれるリコピンは、抗酸化作用が強く、老化防止や肥満防止、美肌の促進に役立ちます。またリコピンは、生のトマトよりも加熱した方が、吸収効率が上がります。
 
<材料>
・トマト(人数分) 
・余り物(ポテトサラダや肉じゃが、炒め物、ピラフなど適量) 
・塩、胡椒(少々) ・チーズ、パン粉(適量) オリーブ油(小1)
<作り方>
① トマトはヘタの部分を水平に切り、中身をスプーンでくり抜く
(中身は取っておいてトマトソースを作りましょう)。
② トマトに塩と胡椒を振りかけ、余り物を詰める。
③ パン粉とチーズを振りかけて、オリーブ油を垂らす。
④ オーブン又はトースターで焦げ目ができるまで焼いて出来上がり。
※トマトソースの作り方…小鍋にトマトの中身とみじん切りにしたニンニクを入れて煮る。塩、胡椒、ソース等で味を調える。冷凍保存も可能です。

トマトカップ

 

2022.10.31更新

植物性たんぱく質と動物性たんぱく質を一品で摂取できるお手軽レシピです。味付けの調味料を変えることで、洋風にも和風にも応用可能。お弁当のおかずにも最適です。
  
<材料> ・豚ロース薄切り肉(12枚位) ・木綿豆腐(1丁) 
・しその葉(6枚位) ・チーズ(お好みで) 
・片栗粉(大1) ・みりん(大3) ・醤油(大1)  
<作り方>
① 木綿豆腐は重石をのせて水切りし、12等分に切る。
② 豚肉は塩胡椒(分量外)をして片栗粉をまぶす。
③ 12等分にした豆腐を更に半分に切り、しその葉半分とチーズを挟む。
④ ③を豚肉で巻いて、形を整える。
⑤ フライパンにこめ油又はオリーブ油を軽くひいて④を両面焼く。
⑥ 火が通ったら、みりんと醤油を回し入れて、とろみがついたら出来
上がり。

豚豆腐

2022.10.17更新

手作りのおやつは、材料を工夫することで、糖質のカットやグルテンフリーを実現できます。オーブンを使わずにフライパンで焼くケーキは、とても簡単!りんごが手に入ったら、是非作ってみて下さい。
 
<材料>
・りんご(1個) ・シナモン(適量) ・はちみつ又はオリゴ糖(小1)
★米粉または玄米粉(合わせて100g) ★卵(3個) 
★オリーブ油(大3) ★てんさい糖(小3) ・重曹(小1) 
・レモン汁(小2) ★豆乳(50cc)

<作り方>
① フライパンにオリーブ油又はバター(分量外)とはちみつ又はオリゴ糖
とスライスしたりんごを入れて炒める。
② りんごに火が通ったら、フライパンに引き詰める。
③ ★を混ぜて生地を作り、重曹とレモン汁を混ぜ合わせた炭酸を生地に混ぜる。
④ ③をフライパンに注ぎ入れ、蓋をして
弱火で10~15分程度焼いて出来上がり

アップルケーキ

 

2022.10.03更新

つい残ってしまうキクラゲですが、実は干し椎茸よりも栄養価が高く、進んで食べたい食材です。冷蔵庫に良くあるトマトと卵で、美味しいおかずに大変身!加熱したトマトの旨味と、フワフワの卵、コリコリしたキクラゲの相性は抜群です。栄養価の多い3つの食材を一度に食べられます。

【トマトときくらげの卵炒め】

<材料> 
・トマト 中2個) 
・きくらげ(乾燥)8g
・卵 3個
・塩 2つまみ
・ニンニク 1/2片
・オリーブオイル 適量
・胡椒 少々 
・ごま油 小1

★酒 大1  
★醤油 小1
★塩 小1/4 
★片栗粉 小1/2

<作り方>
① トマトは一口大に切る。にんにくはせん切りにする。木くらげは水につけてふっくらともどし、大きければ食べやすい大きさに切る。
② 酒、しょうゆ、塩、片栗粉を混ぜ合わせる。
③ 卵に塩を加えて溶きほぐす。フライパンに油大さじ2を強火で熱し、卵を一気に流し入れ、手早くかき混ぜてとろとろの半熟状になったらとり出す。
④ フライパンに油小さじ2でニンニクをさっと炒め、トマトと木くらげを入れる。
⑤ トマトの縁がやわらかくなってきたら、2をまわし入れてさっと炒める。卵を戻し、ごま油を加えて炒め、仕上げに粗びき黒こしょうをふる。

キクラゲ

<栄養価>
乾燥きくらげには、干し椎茸よりビタミンD・カルシウム。食物繊維が多く含まれています。
ビタミンD‥カルシウムの働きに関与し、骨や歯の形成、神経伝達を正常に保つ働きがある。
カルシウム‥骨や歯などの形成、興奮した神経の抑制作用がある。
食物繊維‥腸内環境の改善の他、成人病予防、有害物資のデトックス作用などがある。

 

2022.09.19更新

東北の郷土料理である「ひっつみ汁」。本来は小麦粉で作りますが、崩した豆腐をメインにして、具沢山のひっつみ汁を作りましょう。味は醤油仕立てでも味噌仕立てでも美味しいです。


<材料> 4人分
・お好みの野菜(大根、人参、シイタケ、ゴボウ、ねぎ、白菜、里芋など)
・豆腐(1/2丁) ・片栗粉、米粉(合わせて100g位…米粉を多めに)
・水(800cc) ・天然だし、味噌(適量) ・塩、胡椒(適量)

<作り方>
① 野菜を適当な大きさに切り、ネギは小口切りにする。
② ボールに豆腐を入れてスプーンでほぐし、米粉と片栗粉を入れて混ぜ
合わせ、塩胡椒で軽く味付けをする。
③ 鍋に水を入れて沸かし、野菜と天然だしを入れて煮る。
④ 野菜が煮えてきたら、②を一口大ずつスプーンですくって鍋に入れる。
⑤ 5分程度弱火で煮込んだら、味噌を入れて味付けをする。
⑥ ひっつみが煮えたら出来上がり。器に盛って小口ネギを散らしましょう.

ひっつみ汁

 

2022.09.05更新

生の魚介類を食べる時に、カブと合わせることで、胃もたれや胸やけなどを解消する効果があります。カブには酵素(アミラーゼ)やビタミンC、食物繊維などが豊富で、血栓を予防する効果の高いグルコシノレートも含まれています。

<材料>
・ホタテのお刺身(6個) ・カブ(葉も一緒に1個分) ・塩(適量)
・小口ネギ(適量) ・オリーブ油または亜麻仁油など(大2)
・酢またはレモン汁(大2~3) ・てんさい糖(小1/2)

<作り方>
① ホタテとカブは薄くスライスして塩を軽く振る。
② カブの葉はさっと茹でて、1㎝程度に切る。
③ オリーブ油と酢、てんさい糖、塩を混ぜてドレッシングを作る。
④ お皿にカブとホタテを引き詰め、③のドレッシングをかける。
⑤ カブの葉と小口ねぎをあしらって出来上がり。
※ホタテだけでなく、鯛やマグロのお刺身など色々試してみましょう。
またドレッシングは塩の代わりに醤油を垂らしてもおいしいです。

カルパッチョ

2022.08.22更新

米粉を使ったグルテンフリーのパンを朝食に如何ですか。食用の活性炭入りなら、遠赤外線効果で発酵時間を置かなくても、ふっくら焼き上がります。またデトックス効果もあるので、腸のお掃除にぴったり。沢山作ったら、小分けにして冷凍保存が可能です。
  
<材料> 4人分
・米粉または玄米粉(合わせて100g) ・卵(3個) 
・オリーブ油(大3) ・てんさい糖(小3) ・天然塩(小1/2) 
・重曹(小1) ・レモン汁(小2)
・食用炭…炭クレンズ(2g…2包) ・豆乳(50cc)

<作り方>
① ボールにオリーブ油とてんさい糖を入れて混ぜる。
② ①に卵を入れて混ぜ、米粉、炭を入れる。
③ 小鉢に重曹とレモン汁を入れて溶かし、炭酸が発生したら②に入れて混
ぜる。
④ 耐熱容器にオリーブ油を塗り、生地を流し入れてオーブンで40分程度
焼く。
※お好みでバナナやドライフルーツ、オートミールやグラノーラなどを入
れてもGOOD。米粉や玄米粉と一緒にバナナ粉を入れると栄養価が上が
ります。

クレンズパン

2022.08.08更新

あと一品欲しい時に役立つレシピです。トマトの赤と卵の黄色が鮮やかで朝食にもぴったり!トマトは生活習慣病の予防や老化防止にいいと言われる「リコピン」が豊富に含まれており、火を通すと食べやすくなり、卵と混ぜることで酸っぱさがまろやかになります。

<材料> 2人分
・トマト(1個) ・卵(2個) ・ねぎ(1/3本) 
・オリーブ油(適量)
・塩、胡椒、天然だし(適量) ・てんさい糖(小1/2)

<作り方>
① トマトはへたを取って乱切りにする。
② ねぎは小口切りにし、卵は溶きほぐして天然だしとてんさい糖を加える。
③ フライパンにオリーブ油を熱し、トマトとねぎを入れて軽く炒め、塩胡
椒で味付けをする。
④ 卵液を流し入れて大きく混ぜ合わせ、ふんわりしたら器に盛って出来上
がり。
※お好みでツナ缶を入れてもGOOD。トッピングにしその葉を刻んでも美味しいです。

トマト卵

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