ナチュラルレシピ

2022.05.16更新

納豆には様々な栄養があります。ナットウキナーゼは血栓を溶かす酵素を活性化させる血栓予防効果があり、血液をサラサラにするため、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞など血管系の病気を予防する効果が期待できます。その他、たんぱく質やイソフラボン、ビタミンKを含み、更年期や骨粗鬆症の予防など、様々な薬効があります。そんな納豆をおやつとして食べれるようにアレンジしてみましょう。

<材料> 
・納豆(1パック) ※麺つゆ(小1) ※白炒りごま(小1)
※七味唐辛子(小1/2)…辛みが苦手な方は無くてもOK
 ・米粉(大1) ・ごま油(大1)…米油やオリーブ油でもOK 

<作り方>
① 納豆と※の材料を混ぜる。
② ①に米粉を入れて軽く混ぜる。
③ フライパンにごま油をひいて②を入れて表面がカリっとする
まで炒める(10~15分位じっくり焼いて下さい)。
④ お皿に盛りつけてできあがり。
<アレンジ>
  青海苔を入れたり、最後にてんさい糖を少々入れても美味しいです。

 

2022.05.02更新

1日1~2杯は食して頂きたいお味噌汁。お味噌は発酵食品なので、腸内環境の改善にも繋がります。また具沢山の味噌汁は、栄養価もばっちり。普段のお味噌汁に、きな粉をプラスして、香ばしさと栄養素をアップさせましょう

<材料> 4人分
・具材(乾燥わかめ、お麩、キャベツ、白菜、玉ねぎ、にんじん他なん
でも)
・ねぎ(適量) ・出汁(かつお、こんぶ、干ししいたけなどお好みで) 
・味噌(大4) ・きな粉(小4) 
・お好みで薬味(みょうが、しそ、ごまなど) 

<作り方>
① 水800ccにこんぶを入れて沸騰させ、かつおぶしを投入してひと
煮立ちさせる。
② ①を濾して出し汁にする(こんぶだけを出してそのままでもOK)。
③ ②に具材を入れて煮て、味噌を入れて火を止める。
④ お椀にきな粉、薬味、ネギのみじん切りを入れて、③をよそってかき
混ぜながら召し上がれ。
※ きな粉を入れることでコクが出て、味噌汁が深い味わいになります。
※ プラスきな粉でたんぱく質の摂取を応援!普段から食卓で活用しま
しょう。
※ Vol66味噌玉にきな粉を混ぜておいてもgood!

味噌汁プラス

2022.04.18更新

玉ねぎは薬効のある食材で、ケルセチンは強い抗酸化作用、硫化アリルは血液をサラサラにする働きがあり、その中でも代表的なアリシンは胃の消化液の分泌を活発にし、胃腸の強化や血糖値とコレステロールの上昇を抑制したり疲労回復に効果があります。1日のお勧め摂取量は50g程度で玉ねぎ1/4ほどです。生で食べた方が効率が良いので、手作りドレッシングで毎日摂取しませんか。

<材料> 
・新玉ねぎ(1個…200g位)
※普通の玉ねぎでも作れますが、辛みが強い場合があります。
・酢(50cc) ・オリーブ油または亜麻仁油など(50cc)
・塩(小さじ1と1/2位) ・てんさい糖(小さじ1) ・胡椒適量
 
<作り方>
材料を全てミキサーに入れて、撹拌して出来上がり。
味を見て薄かったら塩、辛みが強かったら、てんさい糖を適宜入れて下
さい。
<アレンジ>
油はMCTオイルやえごま油に、てんさい糖をオリゴ糖などにしてもOK。
お好みでニンニクを入れたり、塩の代わりにしょう油でも。

玉ねぎドレッシング

2022.04.04更新

お刺身のつまでついてくる大根。そのまま捨ててしまうのももったいない!ということでアレンジレシピです。勿論、大根を千切りにしても作れます。

<材料> 
・大根(100g位) ・ねぎ(5㎝) ・桜エビ(大1)
・片栗粉(20g) ・米粉(30g) ・水(50cc) ・ゴマ油(大1)
・お好みで薬味(みょうが、しそなど)
 
<作り方>
① 大根は千切りにする(つまの場合は5㎝程度にカットしておく)。
ねぎはみじん切り、桜エビは叩いて細かくする。
② フライパンにごま油を入れて①の大根を炒める。しんなりしたら
ねぎと桜エビを入れて炒める。
③ ボールに片栗粉、米粉、水を入れてよく混ぜる。更に②を加えて混ぜる。
④ フライパンにごま油を熱して③をスプーンですくって落とし、焼き色がつくまで両面を焼く。
※ 食べる時に薬味を乗せてポン酢や醤油&からし等で召し上がって下さい。
※ 桜エビの代わりに紅ショウガやごま、チーズなどを入れても美味。色々アレンジして作りましょう。

 

2022.03.21更新

お好きな方も多いチョコレート。市販品で気になるのは、大量の砂糖や油に関してだと思います。このチョコバーは、砂糖を含まず良質な油で作れる安心レシピです。お鍋1つだけで出来るので是非試してみて下さい♪
<材料> 
・ココナッツオイル(100~150g) ・無糖ココアパウダー(50g)
・レーズン(100g) ※量はお好みで増減して下さい。
 
<作り方>
① ココナッツオイルとココアパウダーを鍋に入れ、火にかけながら
溶かす。
② ①が冷めたら、冷蔵庫に入れて冷やす。
③ 鍋のふちが少し固まったところでレーズンを入れる。
④ 再度冷蔵庫に入れて完全に固まったら出来上がり!お好みの大きさ
に切って召し上がって下さい。
食べる直前まで冷蔵庫で保管しましょう。
【ココナッツオイルの効能】ココナッツオイルに含まれるラウリン酸、カ
プリル酸、カプリン酸には抗菌・抗微生物作用があります。また中鎖脂
肪酸は体内でエネルギーに変換されやすく、効率良くカロリー補給がで
きる油です。
【アレンジレシピ】レーズン以外にもバナナやナッツ類、カカオニブなど
を入れても美味しいです。

チョコバー

2022.03.07更新

具材を細かく刻み、全部まぜて海苔に巻いて食べます。お刺身はまぐろでもサーモンでもイカでも何でもOK。何種類入れても美味しいです。ご飯の上にかけてどんぶりにしても美味しいです。

<材料> 
・お刺身(お好みでOK) ・山芋または長芋(50g) 
・納豆(1パック) ・おくら(4本位) ・たくあん(適量) 
・みょうが、大葉、ねぎ(適量) 
・醤油、わさび(適量) ・卵(1個)
 
<作り方>
① お刺身、たくあんは細かく刻む。
② おくらは軽く茹でて細かく刻む。
③ 長芋はすりおろす。
④ ①②③と納豆をお皿に盛って、みょうが、大葉、ねぎを散らす。
⑤ 中央に卵黄を乗せて出来上がり。食べる時に混ぜ合せて、醤油とわさ
びで味付けして下さい。海苔に巻いて食べましょう。

※ご飯と一緒に巻いて手巻きずしにしても美味しいです♪

 

海鮮ばくだん

2022.02.21更新

鶏のムネ肉はタンパク質も豊富でヘルシーですが、パサパサして困ったことはありませんか?そんなお悩みを解消するメニューです。簡単に出来てジューシー♪しかも栄養価も高く、おかずとしても食べ応え満点です。タンパク質、ビタミンⅭ、鉄分、GABAが一度に摂れちゃいます。冷めても美味しいので、お弁当にもお勧めです!
【鶏ムネ肉のピカタ♡トマトソース添え】
<材料> 
 鶏ムネ肉    200g
 卵        1個
 オリーブオイル  大1
 パセリ      1本


 トマト      1個
 ニンニク     1片
 塩・コショウ   適量

ピカタ

<作り方>
1. フライパンにオリーブオイル、刻んだニンニクを入れて弱火で加熱。
2. 香りが出たら刻んだトマトを入れて加熱し、塩コショウで味付ける。
3. 汁気が無くなったら、お皿に取り出しておく。
4. 鶏ムネ肉を削ぎ切り(斜めにスライス)し、塩・胡椒で下味をつける。
5. ボールに卵、刻んだパセリを入れて、良く混ぜる。
6. フライパンにオリーブオイルを入れ、2の鶏肉を3の卵にタップリ絡ませて弱火で両面を焼く。
7. 6に3のソースを掛けて完成です!
ワンポイント
玉子焼きのようなイメージで、弱火~中火で少し焼き目を付けると良いでしょう。加熱し過ぎないようにすると、ふんわりと、柔らかなピカタに仕上がります。トマトソースに、キノコやニンジン、玉ねぎなど野菜を入れても美味しいです。お肉は薄味、ソースはしっかり味付けましょう。

2022.02.07更新

山芋は、血糖値の急上昇を抑える他、体内の粘膜の損傷を防ぎ、胃潰瘍や胃炎、感染症やアレルギー疾患などの予防・改善につながるといわれています。また活性酸素を除去する酸化還元酵素カタラーゼ、血中の脂質の酸化を防ぐサポニン、カリウムやポリフェノールなどの成分を多く含み、滋養強壮効果が高い食材です。「とろろ」が一般的ですが、お焼きにしても美味です。

<材料> 
・山芋または長芋(200g) ・コーン缶(大3) 
・オリーブ油(大1) ・片栗粉、塩、胡椒(適宜)
 
<作り方>
① すりおろした山芋にコーンを入れる。
② ①に塩、胡椒で軽く味付けをして、粘りが弱いようであれば片栗粉を適量入れる。
③ フライパンを熱し、オリーブ油を回し入れて、②をスプーンですくって焼く。
④ 両面焼いて出来上がり。

※コーン以外にも玉ねぎやにんじんをゆでた物など、色々な野菜で試し
てみて下さい。チーズやツナを入れても♪好みで酢醤油や味噌などを
つけて食べましょう。

コーンおやき


 

2022.01.24更新

干しぶどう酢に浸けることで、様々な効果効能がある干しぶどう酢。巷では血圧が下がる、美容に良い、デトックス、痩せるなどの他に、便秘や貧血、夜間頻尿、かすみ目、ドライアイ対策にもなると言われています。とにかく簡単なので「食べるサプリ」として是非常備してみませんか。

<材料> 
・干しぶどう(100g) ・リンゴ酢(50cc) ・はちみつ(大1)
 
<作り方>
① リンゴ酢とはちみつをよく混ぜる。
② 密閉容器に干しぶどうと①を入れてよく混ぜる。
③ 2日程常温で保管する(時々ゆすりましょう)。
④ 干しぶどうが殆ど酢を吸っていれば出来上がり。
  冷蔵庫に入れて保管しましょう。

※冷蔵庫保管で1カ月程度を目安に食べ切りましょう。
※1日10粒を目安に、そのまま召し上がって下さい。ヨーグルトや
サラダ、マリネなどに入れてもgood!

2021.12.05更新

免疫力アップといったら「にんにく」を思い浮かべませんか? にんにくには様々な薬理作用があることが知られていますが、にんにくに含まれる「アリシン」という物質は、疲労を回復し、精力増進効果があります。また強力な殺菌力により、ウイルスの活動を弱める働きがあります。にんにくは料理では香味料として使うことが多いものですが、感染症が気になるこの時期は、1個丸ごと食卓へどうぞ。

 にんにく

<材料> 

・にんにく(丸ごと2個) 
・塩、こしょう、オリーブ油(適宜)

 

<作り方>

①  にんにくの丸ごとを横から2つに切る。

②  ①を耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジ(500W)で3分程度加熱する(にんにくは触って柔らかくなったらOK。硬い場合には20秒程度追加加熱しましょう)。

③ オリーブ油と塩、こしょうをかけて出来上がり。

 

※電子レンジを使うと、にんにくの皮がむきやすくなります。

もちろん蒸し器で蒸してもOKです。

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