ナチュラルレシピ

2021.03.29更新

トマトと味噌を合わせただけの「トマト味噌」は、ソースやドレッシング、お味噌汁などにも使える万能調味料です。トマトには活性酸素の除去に有効なリコピンが含まれており、熱を加えることでより吸収されやすくなります。また味噌はイソフラボンを含む大豆タンパクやビタミンEを多く含んでいます。イソフラボンは女性ホルモンの分泌を助け、美容と健康に欠かせない物質として知られています。ビタミンEは血液の流れを促す効果があります。トマトと味噌を合わせることで、両者の栄養をいっぺんに摂ることができます。さらに一緒に摂ることでアミノ酸が増え、旨味が倍増!味噌をそれほど入れなくてもおいしくなるので、減塩効果も期待できます。気になるダイエット中の食事にもお勧めです。

 トマト味噌

<材料> 

・トマト(大1個) ・味噌(大1~2位…加減して下さい)

<作り方>

① トマトはカットして鍋に入れて煮る。
②  味噌を加えて5分程煮詰めたら出来上がり。

※お好みでにんにくや生姜、白ワイン、てんさい糖、オリーブ油などを加えてもgood。

※トマトは生でなくても缶詰やケチャップでも作れます。

※パスタソースにしたり、炒め物、リゾットやスープなど、活用してみましょう。

2021.03.15更新

1年を通して比較的安価で手に入るじゃがいも。同じ分量ならば、ご飯よりも約半分のカロリーです。また糖質を脂肪に変えて体に蓄積されるのを防ぐにはビタミンB群が必要ですが、じゃがいもには代謝を助けるビタミンB1、B2も含まれているので、効率良くエネルギーに変えることができます。外はカリっと、中はもっちりとしたガレットでヘルシーメニューを取り入れませんか。

 ガレット

<材料>

・じゃがいも(中3個) 

・とろけるチーズ(50g)

・塩胡椒(適量) 

・片栗粉(大1)

・オリーブオイル(大1) 

・トマトケチャップ(お好みで)

 

<作り方>

① じゃがいもは皮をむいて細い千切りにする。
  (じゃがいものデンプンで固めるので、水にはさらさないように)。


② チーズ、塩胡椒、片栗粉を加えて混ぜ合わせる。

③ フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、2を入れる。

④ 厚さが均等になるように整えて、押さえつけるように焼く。

⑤ 3分程焼いたらひっくり返して更に3分程焼く。

⑥ 両面がこんがり焼けたらお皿に盛って食べやすい大きさに切ってできあがり。

 

※カリッと仕上げたいので、ふたはしないで焼きましょう。

※食べる時にお好みでケチャップやパセリを添えても。

※ひき肉を炒めて挟んだり、ハムなどを入れても美味しいです。

※野菜(玉ねぎ、にんじん、椎茸など)を一緒に入れると栄養価UP。

(入れ過ぎるとまとまらなくなるので注意しましょう)

2021.03.01更新

天気が良い日にお日様のパワーを使って、今度は干し芋を作りましょう。市販品にも負けない美味しさです。干し芋の栄養にはビタミン類やミネラル類が豊富に含まれており、健康的な食品として知られています。干し芋にはビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、鉄分、マグネシウムなど様々な栄養があります。またGI値が低いため、ダイエットにも効果的です。

 干し芋

 

<材料>

・さつまいも(炊飯器に入る位の量)

・水(適量)

 

<作り方>

① 炊飯器に3合炊きのメモリまで水を入れる。
② さつまいもを良く洗い、炊飯器に入れる。
③ 玄米モードで炊く。
(通常のモードでもできますが、玄米モードを使うと柔らかくなり黄金色になります)

④ 炊き上がったら、さつまいもを出して少し冷ます。
⑤ 包丁を水でぬらしながらさつまいもを5mm程度の輪切りに切る。
⑥ 網やざるに重ならないように並べて天日干しする。
⑦ 途中で裏表をひっくり返して1~2日程干して出来上がり。

 
※やわらかめは1~2日、かためは3~5日干しが目安です。

※食べる時にトースターやレンジで軽く温めると柔らかさがUP。

※保存は冷蔵庫で2週間以内を目安に食べ切りましょう。

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