ナチュラルレシピ

2021.06.21更新

 つい残ってしまうキクラゲですが、実は干し椎茸よりも栄養価が高く、進んで食べたい食材です。
冷蔵庫に良くあるトマトと卵で、美味しいおかずに大変身!
加熱したトマトの旨味と、フワフワの卵、コリコリしたキクラゲの相性は抜群です。
栄養価の多い3つの食材を一度に食べられます。

クラゲ炒め

【トマトときくらげの卵炒め】

<材料> 

・トマト 中2個) 
・きくらげ(乾燥)8g
・卵 3個
・塩 2つまみ
・ニンニク 1/2片
・オリーブオイル 適量
・胡椒 少々 ・ごま油 小1
★酒 大1  ★醤油 小1
★塩 小1/4 ★片栗粉 小1/2


<作り方>

①トマトは一口大に切る。にんにくはせん切りにする。木くらげは水につけてふっくらともどし、大きければ食べやすい大きさに切る。
②酒、しょうゆ、塩、片栗粉を混ぜ合わせる。
③卵に塩を加えて溶きほぐす。フライパンに油大さじ2を強火で熱し、卵を一気に流し入れ、手早くかき混ぜてとろとろの半熟状になったらとり出す。
④フライパンに油小さじ2でニンニクをさっと炒め、トマトと木くらげを入れる。
⑤トマトの縁がやわらかくなってきたら、2をまわし入れてさっと炒める。卵を戻し、ごま油を加えて炒め、仕上げに粗びき黒こしょうをふる。

<栄養価>

 乾燥きくらげには、干し椎茸よりビタミンD・カルシウム。食物繊維が多く含まれています。

ビタミンD‥カルシウムの働きに関与し、骨や歯の形成、神経伝達を正常に保つ働きがある。

カルシウム‥骨や歯などの形成、興奮した神経の抑制作用がある。

食物繊維‥腸内環境の改善の他、成人病予防、有害物資のデトックス作用などがある。

2021.06.07更新

 同じメニューでも食べる順番を変えるだけで、老化予防ができて糖尿病にも効果があって、ダイエットにもなることをご存じですか?

 

食事によって糖を過剰に摂取してしまうと、体内にあるタンパク質が次々に結合してしまい(糖化)、この糖化したタンパク質が体内に溜まると、細胞が働かなくなり老化促進に繋がることが判明しています。また、食事で血糖値が上がるのは糖分を摂るからです。主食である炭水化物を先に摂ってしまえば、それに含まれているデンプン(糖質)により血糖値が急激に上昇します。食べる順番を変えるだけで、血糖値の急激な上昇を防ぐばかりか、食べ過ぎ防止にもなるんです。

 血糖値グラフ

※糖尿病治療ナビから抜粋

 

【食べる順番療法】

まずは野菜から

野菜(きのこ類、海藻類も含みます)のおかずを一番に食べましょう。


次にタンパク質

タンパク質(肉、魚、大豆)のおかずを食べましょう。
最後は炭水化物ごはん(お米、パン、麺類、芋類も含む)を食べましょう。

 
 
※ポイントはゆっくり噛んで食べること、そして一ヶ月以上は続けましょう♪


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