ナチュラルレシピ

2022.10.17更新

手作りのおやつは、材料を工夫することで、糖質のカットやグルテンフリーを実現できます。オーブンを使わずにフライパンで焼くケーキは、とても簡単!りんごが手に入ったら、是非作ってみて下さい。
 
<材料>
・りんご(1個) ・シナモン(適量) ・はちみつ又はオリゴ糖(小1)
★米粉または玄米粉(合わせて100g) ★卵(3個) 
★オリーブ油(大3) ★てんさい糖(小3) ・重曹(小1) 
・レモン汁(小2) ★豆乳(50cc)

<作り方>
① フライパンにオリーブ油又はバター(分量外)とはちみつ又はオリゴ糖
とスライスしたりんごを入れて炒める。
② りんごに火が通ったら、フライパンに引き詰める。
③ ★を混ぜて生地を作り、重曹とレモン汁を混ぜ合わせた炭酸を生地に混ぜる。
④ ③をフライパンに注ぎ入れ、蓋をして
弱火で10~15分程度焼いて出来上がり

アップルケーキ

 

2022.10.03更新

つい残ってしまうキクラゲですが、実は干し椎茸よりも栄養価が高く、進んで食べたい食材です。冷蔵庫に良くあるトマトと卵で、美味しいおかずに大変身!加熱したトマトの旨味と、フワフワの卵、コリコリしたキクラゲの相性は抜群です。栄養価の多い3つの食材を一度に食べられます。

【トマトときくらげの卵炒め】

<材料> 
・トマト 中2個) 
・きくらげ(乾燥)8g
・卵 3個
・塩 2つまみ
・ニンニク 1/2片
・オリーブオイル 適量
・胡椒 少々 
・ごま油 小1

★酒 大1  
★醤油 小1
★塩 小1/4 
★片栗粉 小1/2

<作り方>
① トマトは一口大に切る。にんにくはせん切りにする。木くらげは水につけてふっくらともどし、大きければ食べやすい大きさに切る。
② 酒、しょうゆ、塩、片栗粉を混ぜ合わせる。
③ 卵に塩を加えて溶きほぐす。フライパンに油大さじ2を強火で熱し、卵を一気に流し入れ、手早くかき混ぜてとろとろの半熟状になったらとり出す。
④ フライパンに油小さじ2でニンニクをさっと炒め、トマトと木くらげを入れる。
⑤ トマトの縁がやわらかくなってきたら、2をまわし入れてさっと炒める。卵を戻し、ごま油を加えて炒め、仕上げに粗びき黒こしょうをふる。

キクラゲ

<栄養価>
乾燥きくらげには、干し椎茸よりビタミンD・カルシウム。食物繊維が多く含まれています。
ビタミンD‥カルシウムの働きに関与し、骨や歯の形成、神経伝達を正常に保つ働きがある。
カルシウム‥骨や歯などの形成、興奮した神経の抑制作用がある。
食物繊維‥腸内環境の改善の他、成人病予防、有害物資のデトックス作用などがある。

 

2022.09.19更新

東北の郷土料理である「ひっつみ汁」。本来は小麦粉で作りますが、崩した豆腐をメインにして、具沢山のひっつみ汁を作りましょう。味は醤油仕立てでも味噌仕立てでも美味しいです。


<材料> 4人分
・お好みの野菜(大根、人参、シイタケ、ゴボウ、ねぎ、白菜、里芋など)
・豆腐(1/2丁) ・片栗粉、米粉(合わせて100g位…米粉を多めに)
・水(800cc) ・天然だし、味噌(適量) ・塩、胡椒(適量)

<作り方>
① 野菜を適当な大きさに切り、ネギは小口切りにする。
② ボールに豆腐を入れてスプーンでほぐし、米粉と片栗粉を入れて混ぜ
合わせ、塩胡椒で軽く味付けをする。
③ 鍋に水を入れて沸かし、野菜と天然だしを入れて煮る。
④ 野菜が煮えてきたら、②を一口大ずつスプーンですくって鍋に入れる。
⑤ 5分程度弱火で煮込んだら、味噌を入れて味付けをする。
⑥ ひっつみが煮えたら出来上がり。器に盛って小口ネギを散らしましょう.

ひっつみ汁

 

2022.09.05更新

生の魚介類を食べる時に、カブと合わせることで、胃もたれや胸やけなどを解消する効果があります。カブには酵素(アミラーゼ)やビタミンC、食物繊維などが豊富で、血栓を予防する効果の高いグルコシノレートも含まれています。

<材料>
・ホタテのお刺身(6個) ・カブ(葉も一緒に1個分) ・塩(適量)
・小口ネギ(適量) ・オリーブ油または亜麻仁油など(大2)
・酢またはレモン汁(大2~3) ・てんさい糖(小1/2)

<作り方>
① ホタテとカブは薄くスライスして塩を軽く振る。
② カブの葉はさっと茹でて、1㎝程度に切る。
③ オリーブ油と酢、てんさい糖、塩を混ぜてドレッシングを作る。
④ お皿にカブとホタテを引き詰め、③のドレッシングをかける。
⑤ カブの葉と小口ねぎをあしらって出来上がり。
※ホタテだけでなく、鯛やマグロのお刺身など色々試してみましょう。
またドレッシングは塩の代わりに醤油を垂らしてもおいしいです。

カルパッチョ

2022.08.22更新

米粉を使ったグルテンフリーのパンを朝食に如何ですか。食用の活性炭入りなら、遠赤外線効果で発酵時間を置かなくても、ふっくら焼き上がります。またデトックス効果もあるので、腸のお掃除にぴったり。沢山作ったら、小分けにして冷凍保存が可能です。
  
<材料> 4人分
・米粉または玄米粉(合わせて100g) ・卵(3個) 
・オリーブ油(大3) ・てんさい糖(小3) ・天然塩(小1/2) 
・重曹(小1) ・レモン汁(小2)
・食用炭…炭クレンズ(2g…2包) ・豆乳(50cc)

<作り方>
① ボールにオリーブ油とてんさい糖を入れて混ぜる。
② ①に卵を入れて混ぜ、米粉、炭を入れる。
③ 小鉢に重曹とレモン汁を入れて溶かし、炭酸が発生したら②に入れて混
ぜる。
④ 耐熱容器にオリーブ油を塗り、生地を流し入れてオーブンで40分程度
焼く。
※お好みでバナナやドライフルーツ、オートミールやグラノーラなどを入
れてもGOOD。米粉や玄米粉と一緒にバナナ粉を入れると栄養価が上が
ります。

クレンズパン

2022.08.08更新

あと一品欲しい時に役立つレシピです。トマトの赤と卵の黄色が鮮やかで朝食にもぴったり!トマトは生活習慣病の予防や老化防止にいいと言われる「リコピン」が豊富に含まれており、火を通すと食べやすくなり、卵と混ぜることで酸っぱさがまろやかになります。

<材料> 2人分
・トマト(1個) ・卵(2個) ・ねぎ(1/3本) 
・オリーブ油(適量)
・塩、胡椒、天然だし(適量) ・てんさい糖(小1/2)

<作り方>
① トマトはへたを取って乱切りにする。
② ねぎは小口切りにし、卵は溶きほぐして天然だしとてんさい糖を加える。
③ フライパンにオリーブ油を熱し、トマトとねぎを入れて軽く炒め、塩胡
椒で味付けをする。
④ 卵液を流し入れて大きく混ぜ合わせ、ふんわりしたら器に盛って出来上
がり。
※お好みでツナ缶を入れてもGOOD。トッピングにしその葉を刻んでも美味しいです。

トマト卵

2022.07.25更新

バナナの栄養価はカリウムや食物繊維、ビタミン群、トリプトファンなど栄養や機能性成分を多く含み、朝食にもお勧めですが、ついつい熟して黒くなってしまい…。美味しく食べられないという方も多いのではないでしょうか。以下の方法でバナナが通常よりも長持ちします!是非お試しあれ!

<バナナの保存方法>
① バナナの柄の部分を、空気に触れないようにラップでグルグル巻きにする。
② ラップの部分を輪ゴムでしっかり止める。
③ 常温か冷蔵庫で保管する(夏場は冷蔵庫がお勧めです)。
  ※購入したらすぐにバナナを保存するのがお勧めです。

バナナ

バナナの主な栄養成分(可食部100gあたり)
・食物繊維…1,100mg ・カリウム…360mg
・ビタミンC…16mg ・ビタミンB1…0.05mg
・ビタミンB2…0.04mg
・ビタミンB3…0.7mg
・ビタミンB6…0.38mg
・葉酸…26㎍ ・鉄…0.3mg
・ポリフェノール類 ・アミノ酸

2022.07.11更新

タンパク質は積極的に食べたいけれど、食欲がないという時に、おすすめのレシピです。しょうがに含まれるプロテアーゼや梅の有機酸がタンパク質の消化を助けてくれます♪また、有機酸は殺菌作用もあり、腸内環境の改善にも有効です。


<材料>4人分
・さばの切り身(4切れ) ・しょうが(1片) ・水(120cc程度)
・酒(大2) ・みりん(大1) 
・梅味噌(梅2個分と味噌…Vol.154参照)

<作り方>
① しょうがは薄くスライスする。さばの皮の表面に切り目を入れる。
② 鍋に水と酒を入れて煮立たせる。
③ 弱火で10分程度煮る(できれば落とし蓋やクッキングペーパーを乗せる)。
④ みりんと潰した梅味噌を③に入れて、5~10分程度煮込んで出来上がり。

サバ味噌

2022.06.27更新

昔から日本人の生活に慣れ親しんだ梅。疲れやすい梅雨~夏の時期にかけて大活躍する食材です。梅に含まれる有機酸は疲労の分解や代謝を高めるほか、殺菌力もとても強い栄養素です。また、味噌と一緒に摂ることでタンパク質も分解されやすくなるため、上手く活用されると良いでしょう。


<材料>
・青梅(適量)  ・味噌(梅がかぶる位の量)
 ・保存容器

<作り方>
―下処理―
・保存区容器を熱湯で煮沸し、消毒する。


① 青梅は水で軽く洗い、その後水気を拭く。
② 梅の黒いへたを竹串で一つずつ取り除く。
③ 煮沸消毒した瓶に梅を入れる。
④ その間に味噌を埋めていく。
⑤ その上にさらに梅を乗せる。
⑥ また味噌を乗せる。

1カ月程経ったら出来上がり!発酵が進むようなら、冷蔵庫で保管しましょう。

梅みそ

2022.06.13更新

昔からある民間療法の「酢卵」。卵をお酢に漬けて作りますが、酢卵を作る時にアミノ酸やカルシウムが溶け出して、高血圧や糖尿病、神経痛やリウマチ、成人病などの生活習慣病に効果があります。また新陳代謝が良くなり、肌も若返るとのこと。簡単&お手軽なので是非、実践しましょう。

<材料>分
・卵(1個) ・お酢(100ccくらい) ・保存容器

<作り方>
① 卵は良く洗い、保存容器も良く洗う。
② 保存容器に卵を入れて、お酢が浸かるまで入れる。
③ 蓋をして冷蔵庫で1週間保存する。
④ 殻がお酢に溶けたら、薄皮を箸で破って、
薄皮は取り出し、卵とお酢を良く混ぜて出来上がり。

※酢卵はそのままだと飲みにくいので、原液100mlに対して、はちみつ150g、レモン果汁10~20mlを加え、これを水や豆乳で2~3倍に薄めて飲みましょう。また調味料として、炒め物の隠し味に使ったり、お肉に漬けたり、ドレッシングに使ったりしましょう。

酢卵

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