ナチュラルレシピ

2021.11.21更新

 豚肉には牛肉の10倍ものビタミンB1が含まれ神経の働きや糖質の代謝に関係している為、疲労回復やイライラの軽減に役立ちます。また、梅干しにはクエン酸が多く炭水化物の代謝を促し、疲労回復に有効です。梅干しの塩分を利用し、減塩に繋がるほかニンニクパワーをプラスして、食欲の無い時や疲れた身体の疲労回復にピッタリです。サッパリとした後味で、お年寄りから子供まで、元気な心と身体作りにお勧めです。

 

 豚肉の梅肉

 

< 材料 > 2人分

・ 豚ヒレ肉(400g)★ロースやモモでもOK
・ 梅干し(1個)
・ 醤油、みりん、酒(各大1)
・ 塩、胡椒(少々)
・ にんにく(1/2片)
・ オリーブオイル(大1)
・ 青バナナ粉(大1)
※米粉や大豆粉、片栗粉でも代用できます)
 

< 作り方 >

① 豚肉を好みの厚さに切り、下味に軽く塩・胡椒を振る。
② ビニール袋に豚肉と青バナナ粉を入れて口を閉じ軽く振る。
③ フライパンにオリーブ油を入れて熱し、豚ヒレ肉を両面焼く。弱火でゆっくり焼くとお肉が固くなりません。
④ 豚肉はお皿に出し、フライパンに潰した梅干しと、醤油・酒・みりん、擦り下ろしたニンニクを加えて加熱する。水分が抜けてトロミが出たら火を止めます。
⑤ お肉に梅肉ソースをかければ完成です。

 ★白身魚や鶏肉のソースにもよく合います♪刻んだ大葉やゴマを添えても美味しく作れます! 

青バナナ粉は食物繊維が豊富で、低GI値により血糖値の上昇を抑える他、脂肪燃焼効果、善玉コレステロールを増やし、腸内環境を整える効果も期待出来ます。小麦粉の代用品として使いやすい為、おすすめです。

 
 

 

 

 


 

 

2021.11.07更新

 腸の名医、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が考案したスペシャル味噌は、だしを使わなくても美味しく味噌汁が作れます。
この「味噌汁のもと」を冷凍庫にてストックしておくと重宝しますので是非お試し下さい。

 たまねぎだし

<材料> 

・たまねぎ(中1個…150g位) 
・赤味噌(80g)
・白味噌(80g) 
・りんご酢(大1)

 

<作り方>

① たまねぎをすりおろす。

② ①に赤味噌・白味噌・リンゴ酢を加えて混ぜ合わせる。

③ 製氷皿に入れて冷凍庫で2~3時間凍らせたら出来上がり。2週間程度の保存が可能。

 

【スペシャル味噌の健康効果】

赤味噌はメラノイジンと呼ばれる抗酸化作用が豊富です。
また白味噌はストレスを軽減してくれるGABAが多く含まれています。
更に玉ねぎは腸内環境を整えるオリゴ糖を含み、リンゴ酢には腸内の善玉菌のエサとなるグルコン酸が含まれています。
TV番組では、この味噌で作った味噌汁を一週間毎日1杯飲み続けることで活性酸素の量が4.6ngから0.4ngにまで減ったことが放送されました。

 

【使い方】製氷皿一個分をカップに入れてお湯を注いで召し上がれ。

※具材を色々と変えて、薬効効果のあるお味噌汁を頂きましょう♪

 

<疲労回復に>ベーコンとニラの味噌汁

ベーコンのビタミンB1は疲労回復効果、ニラのアリシンにはビタミンB1の吸収を高める効果があります。

<活性酸素抑制に>ねぎだく納豆味噌汁

<シミ・シワ対策に>アボカドとパプリカの味噌汁

<腸内環境改善に>めかぶと大根の味噌汁

<癌の予防に>丸ごとトマトの味噌汁(仕上げにオリーブ油を少々)

<脳の活性化に>まぐろの味噌汁

<高血圧予防に>えびとアスパラガスの味噌汁 

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