クリニックニュース

2021.02.06更新

2月になり、梅も咲きはじめ、春めいてきましたね。
東京都はまだ緊急事態宣言下ではありますが、やはり春が近づくと嬉しいものですね。

さて、今回はコロナ禍の「メンタルヘルス=こころの健康」についてお話したいと思います。新型コロナウイルスが国内で感染で確認されてから、早1年が経ちました。
去年の春頃は、皆さんがまだこの原因不明なウイルスに対してどのように対応すれば良いか分からず、緊張状態にあったかと思います。それは今でも変わらないですが、この状況が長引くことで、最近では「気持ちの落ち込みが続く」「よる眠れない」「なんとなくやる気がでない」というご相談が増えています。


当院では、抗不安薬や向精神薬を内服している方が多く来院されます。
また、まだ病院にかかった事はなく、可能であれば薬を内服する前に食事の改善やサプリメントの摂取で栄養を補い体をケアしたいという方も多くいらっしゃいます。
このような方は、早めに体質改善を試みることで、内服をしている方と比べると根本的な改善が早い傾向であるため、患者さまの体にも負担が少ないように感じます。


最近少し気持ちが落ち込みがち...と言う方は、一度ご自身の食生活を見直すことも大切です。
「何を見直せば良いの?」と言う方は、下記、基本のポイントについてチェックしてくださいね。


ー食事編ー
flower2まずは三食食べてみよう!
  食欲があるにも関わらず、欠食していた場合はまず三食食べてみましょう。
  特に朝ごはんを抜く方が多いですが、簡単に卵かけご飯や納豆ご飯にプラスして野菜のお味噌汁がおすすめです。
  パンやシリアル等が多い方は、茹で卵などをプラスすると良いでしょう。
    朝から固形物が苦手な方は味噌汁やおかゆ、ヨーグルト(カゼイン不耐の場合は控えた方が良い)なども◎
 

flower2麺類や丼ぶりものなどの単品が多い場合は、定食型を選ぶようにしよう!
   これらの食材は、炭水化物が多くなり、栄養バランスが偏ります。
   おかずや野菜と共に摂取することで、自然とビタミンやミネラルが摂取でき、栄養バランスが整います。
   どうしても偏りがちになるときは、1~2品ほどの副菜をプラスされると良いでしょう。


flower2間食はナッツやビターチョコなどを選ぼう!
   間食で甘い物を食べると血糖値の乱高下を招き、ホルモンバランスの乱れから心身の不調を招く要因となります。
   何気なく手にしていた甘いお菓子から、食物繊維やミネラル、良質な脂質の多いナッツ(ノンオイル・ノンソルトが◎)やポリフェノール      の豊富なビターチョコに変えてみてはいかがでしょうか。



ここに書いた項目は食生活の一例であり、その他にも睡眠やリラックス方法なども大きく関わりますが、ちょっとした食習慣が、うつ病や不安神経症の予防やより良いメンタルヘルスに繋がります。

来院するほどではないけれども、「自分の栄養状態はどうなんだろう?」「まずはセルフケアをしたい」と思われる方は、来院せずに郵送でもPRA毛髪検査 を受けることが可能です。
検査の結果を見て、「より詳しく知りたい」「相談したい」という場合は、その後の受診や電話カウンセリングも可能です。

早めのケアが大切になりますので、不明な点があればお気軽にお問い合せくださいleaf

 

syokuji
 

ナチュラルクリニック代々木 

 

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