クリニックニュース

2017.04.08更新

桜の花も満開になり、いよいよ春本番となってきました。電車の中でも、フレッシュマンや新入生の姿が多く見受けられる様になりました。その人々の中に新しい環境に適応できず「うつ病」に似た症状を表す方がいます。しばしば、五月のゴールデンウィーク明けに起こる事が多い事から、「五月病」と呼ばれています。

 五月病

 医学的な診断名としては「適応障害」また「うつ病」と診断される事が多い様ですが原因としては「ストレス」が挙げられます。新しい環境にうまく馴染めなかったり、環境に馴染もうと頑張った結果、ストレス過多からプツンと心の緊張の糸が切れ、無気力になります。今までの精神的な疲れが、どっと出て来るせいかもしれません。身体に現れ易い主な症状としては、疲労・めまい・不眠・食欲不振・胃の痛み・動悸・やる気が出ない・人と関わるのが億劫になる。などです。

 ストレス

 この様な症状が出てきたら「五月病」のサインかもしれません。対処方としては、ストレス発散と解消が必要です。こまめにストレスを発散していれば、自分の中に溜める事も未然に防げます。そこでストレス発散する方法を幾つかご紹介します。

・よく眠る
・美味しいものをゆっくりと食べる
・心許せる人と共に過ごすs
・自然の多い所に行く
・温泉に行く
・旅行に行く
・運動をする
・本を読む
・歌を歌う(カラオケなど)

 温泉

 自分に合った方法で、自分の好きな事をするのがストレス発散のコツかもしれません。
上手にストレスを抜き、バランスのとれた食事を摂り、規則正しい日常生活を送り元気にこの季節を乗り切りましょう。

 

☆ 尾崎さよ子 ☆

ご相談はお気軽に

完全予約制ですので、来院ご希望の方は、お電話ください。
空いている日にちと時間をご案内いたします。
幅広くご相談に応じておりますので、ぜひお問い合わせください。

  • top_img11_sp.png
  • 24時間受け付けております お問い合わせはこちら
03-5363-1481