認知症外来

認知症について

認知症には、老年期にみる血管性認知症、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、ピック病のほかに、ハンチントン病、 パーキンソン病、進行性核上性麻痺、てんかん、頭部外傷、脳炎などの感染症、うつ病、脳腫瘍(頭蓋内腫瘍)、 アルコール中毒、正常圧水頭症(水頭症)などの原因疾患があります。

当院の認知症治療

MMSE(ミニメンタルステート)検査と毛髪検査を用いて、定期的に状態を判定すると共に、主にアセチルコリンの減少防止や細胞間の情報伝達のために、K・リゾレシチンと一緒に糖鎖栄養素を摂取します。脳細胞を賦活しながら、他の脳内ホルモンや神経伝達物質のバランスも整えていきます。

原因疾患やMMSE検査、PRA毛髪分析の結果から、きめ細かい細胞(膜)強化栄養療法にて症状を改善していきます。患者さまの年齢は70代から80代が特に多く、93歳というご高齢の方もいらっしゃいます。徘徊や攻撃的な性格になるなど重度の症状がある方も、1ヶ月後には症状が改善しはじめて、数か月後には一人で買い物ができるようになったケースも多々あります。

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