ナチュラルレシピ

2018.07.20更新

豚肉には牛肉の10倍ものビタミンB1が含まれ神経の働きや糖質の代謝に関係している為、疲労回復やイライラの軽減に役立ちます。また、梅干しにはクエン酸が多く炭水化物の代謝を促し、こちらも疲労回復に有効です。梅干しの塩分を利用し、減塩に繋がるほかニンニクパワーをプラスして、食欲の無い時や疲れた身体の疲労回復にピッタリです。サッパリとした後味で、お年寄りから子供まで、元気な心と身体作りにお勧めです。

<材料> 2人分
・ 豚ヒレ肉 (400g)
・ 梅干し  (1個)
・ 醤油   (大1)
・ みりん  (大1)
・ 酒    (大1) 
・ 塩・胡椒 (少々)
・ ニンニク (1/2片)
・ オリーブオイル(大1)
・青バナナ粉(大1)(米粉や大豆粉、片栗粉でも代用出来ます。)
(青バナナ粉は食物繊維が豊富で、低GI値により血糖値の上昇を抑える他、脂肪燃焼効果、善玉コレステロールを増やし、腸内環境を整える効果も期待出来ます。小麦粉の代用品として使いやすくそのまま水に溶かして飲む事も出来る便利な粉末です。)

豚の梅肉ソース

<作り方>
1. 豚ヒレ肉を好みの厚さに切り、下味に軽く塩・胡椒を振る。
2. ビニール袋に豚ヒレ肉と青バナナ粉を入れて口を閉じ軽く振る。
3. フライパンにオリーブ油を入れて熱し、豚ヒレ肉を両面焼く。
4. フライパンに種を摂り叩いた梅干しと、醤油・酒・みりん、擦り下ろしたニンニクを入れて加熱する。
★白身魚や鶏肉のソースにもよく合います♪刻んだ大葉やゴマを添えても美味しく作れます!

2018.07.06更新

 大葉(シソ)は、中国が原産で日本でも平安時代以前から栽培され薬味や香草として身近な存在です。ほかの緑黄色野菜に比べて、β-カロテンの含有量がとても多く、抗酸化作用による老化防止、そのほか防腐・殺菌効果など様々な薬効があります。今が旬の大葉をペースト状にして、夏バテ予防や食中毒予防に活用しましょう。

大葉ペースト

<材料> 2~3人分

・大葉(20枚) 
・ニンニク(1片) 
・白ごま(大1)
・塩(小1)  
・オリーブ油(大3)亜麻仁油やエゴマ油でも可 

<作り方>

① 容器は出来れば煮沸し、殺菌して乾燥させておく。
② 材料を全てフードプロセッサーに入れペースト状にする。
※ フードプロセッサーが無くても、青ジソはみじん切りにした後、包丁で叩いてもOKです。
  ニンニクはすりおろしてから全てを混ぜてもOKです。

<大葉の薬効>

精神安定 貧血 腹痛 下痢 咳 食欲増進 神経痛 リュウマチ 脚気 がん 動脈硬化 骨粗鬆症 花粉症・アレルギー、食中毒予防

 

<大葉の栄養価>(可食部100gあたり)

カリウム・・・500mg
ビタミンE・・・3.9mg
ビタミンC・・・26mg
カルシウム・・・230mg
β-カロテン・・・1100μg

その他(ファイトケミカル)
ペリルアルデヒド(シソアルデヒド)
シソの香り成分で殺菌、防腐作用のほか花粉症、発汗、去痰、健胃作用があります。
ルテオリン
シソの実に多く含まれるフラボノイドで肝臓の解毒促進、アレルギー抑制作用があります。

<ペースト活用レシピ>

 

<材料> 2~3人分

・大葉ペースト(大2) 
・真鯛(お刺身なら何でもOK!白身魚やタコ、イカ、ホタテなどがお勧めです) 
・塩(少々)
・ブラック・ペッパー(少々)  
・オリーブ油(大2)亜麻仁油やエゴマ油でも可 
・レモン汁(小1)

カルパッチョ

<作り方>

① お皿に切った刺身を並べて、軽く塩・ペッパーをふる。
② 大葉ペーストとオリーブオイル、レモン汁を良く混ぜて乳化させ、お刺身の上にかける。
※ 最後にお好みで、パセリやディル、刻んだ小ネギをかけて飾りつけて下さい。

<その他のアレンジ>

① 焼いた魚やお肉のソースに
② 叩いた梅干しと混ぜて冷奴に乗せて
③ ペーストと同量のお酢とオリーブオイルを入れてドレッシング
④ 茹でた蕎麦を冷水で冷やし大葉ペーストを混ぜて和風ジェノベーゼ風

アイデア次第で料理の幅が広がります!味が薄い時は、塩・コショウで調整して下さい。

 

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