ナチュラルレシピ

2017.12.21更新

蓮根は加熱しても分解されにくいビタミンCや食物繊維が豊富で、皮膚の老化を防ぎ、美容にもいい食材です。蓮根の粘り気はムチンによるもので、健胃効果や滋養強壮効果があります。またタンニンも豊富で、消炎止血作用や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、鼻血などに効果的な食材です。体にいい蓮根で、表面さくさく中もっちりの…美味しい蓮根餅を作ってみましょう♪

レンコン 

【用意するもの(5個分)】

・蓮根(小2節-100g位)  ・片栗粉(大さじ1.5)

・天然だし(小さじ1)    ・ごま油(適量)

・醤油(適量)        

・薬味(生姜、わさび、柚子胡椒、青海苔、ごま、桜エビ等お好みで)

【作り方】

1.蓮根は皮を剥いてスライサーなどで10枚薄くスライスする。残りの蓮根と一緒に水に浸してアク抜きをする。

2.残りの蓮根をすりおろし、片栗粉と天然だしと混ぜる。スライスした蓮根の片方だけに片栗粉をまぶす。

3.具を等分にして挟む。

4.フライパンを熱し、ごま油を入れて中火で両面こんがり焼く。

(醤油やお好みのたれ、薬味でどうぞ♪)

2017.12.14更新

足の裏には反射区があり、体の各機関や各部位に繋がっている末梢神経が集中している所で、この反射区を押したりもんだりすると、関連のある器官と生理機能が刺激を受けて血液循環が改善され、不快な症状から開放される仕組みとなっています。押す順序は左足から始めます。左足は心臓の反射区があり、その機能を高めておくことが肝心だからです。痛みがある箇所は、その反射区が弱っていると考えられます。しこりがあれば、そこは乳酸や尿酸が結晶化したもので老廃物です。しっかり揉みほぐしましょう。

【体は全てつながっている-足裏に投影される全身の体調】

足裏

 

2017.12.07更新

ヘルスアートクリニック院長の中原和彦先生は、お手玉の効能について解説した本を出されています。

お手玉をすることで、うつ・パニック障害が治ると言われている理由は第一に「大脳新皮質に対する活性効果」、第二に「脳の左右バランスの調整」、第三に「リズム運動によるセロトニンの効果」が挙げられ、またお手玉を始める事で「今を生きる練習」ができるそうです。

海外ではお手玉のことを「ジャグリング」と言い、論文がいくつも発表されているほど!

認知症にも効果大です。

                                 leaf1個手の甲受けleaf

 

                    nauke

 投げたお手玉を手の甲で受ける。左右両手行いましょう。

 

 leaf2個手たたきleaf                                                   nikotataki

 お手玉が落ちてくるまでの間に手をたたく 

 

leaf2個投げ受けleaf

niko uke

左右同時に投げておへそのあたりで取る

さぁ、あなたも今日から始めてみませんか? Let`s Try!!

 

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