クリニックニュース

2018.11.19更新

朝晩の冷え込みが強くなり、冬らしくなってきましたね。

寒暖の差は自律神経のバランスを乱し易く、体調を崩す方が多い季節なんです。

そんな寒い日にも負けないように、体を温める食材を使って体の中から温めましょう♪

 

● 体を温める食材って?

体を温めると言っても、ただ「温かい」食べ物を食べればいいと言う訳ではありません。

食材には体を「温める物」と「冷やす物」と「温めも冷やしもしない」3つの種類があるのです。

 

●体を温める食材   

・野菜

にんじん・かぼちゃ・玉ねぎ・れんこん・ごぼう・山芋・生姜・にら・にんにく・ねぎ・ごぼう

・果物

りんご・さくらんぼ・オレンジ・いちじく・あんず・もも・プルーン

・肉

ラム肉・鶏肉

・魚

鮭・さば・さんま・いわし・まぐろ・えび・いか

・豆類

小豆・黒豆・納豆

・調味料

味噌・醤油・塩

 

上記の様に多くの食材がありますが、「冬が旬の物」「土の中で作られる物」「水分が少なく硬い物」「寒い地域で作られる物」とを覚えていると良いでしょう。

温める食材

 

  ☆体を冷やす食材を摂ってはいけない、という訳ではありません。サラダなどの生野菜ではなく、蒸し野菜など調理方法を工夫をすれば栄養を損ねずに体を温める食材に変わります。

鍋

 

●そもそも、体が冷えるとどうなるの?

 体が冷えていると、基礎代謝や免疫力が低下します。代謝が下がると太り易くなったり、肌荒れなどの肌トラブルを引き起こし、体温が1度下がるだけで免疫力は30%下がると言われています。免疫力が低下すると、体がだるい・疲れやすいなどの不調を招き、風邪などの様々な病気にかかり易くなります。

「冷えは万病のもと」ということわざがあるように、身体の様々な不調に繋がりますので、これからの季節は特に体を冷やさない様に、体を温める食材を摂って体の中から温めていきましょう♪

 

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