診療案内

診療案内

前のページに戻る

PTSD [PTSD]

【定義】
PTSD(心的外傷後ストレス障害)は、強い精神的外傷(トラウマ)の後に生じてくる精神症状をいいます。 自然災害・戦争体験・事故・あるいは犯罪などの被害後、あるいは目撃後にみられることが多いようです。 トラウマの1〜2週間後に発症することもあれば、数ヵ月たってから発症する場合もあります。

【主な症状】
悲惨で残酷な状況が眼前に再現し、悪夢にうなされます。不安・憂うつ感・無欲・無関心・無力感・易怒性・罪悪感・ 絶望感・不眠・錯乱など様々の症状が出現し、幻覚を生じることもあります。心因性健忘を示すこともあり、 事故のことを想起できない場合もあります。動悸や発汗など自律神経症状を伴うこともあります。

【治療法】
トリプトファンやDHA/EPA、KLLなどをとり入れ、セロトニンやGABAの分泌を促進することによって、神経の過剰反応を和らげます。

Up Date:2008年07月24日(木) by 管理者 at 16時27分   パーマリンク

ページのトップへ ページのトップへ