診療案内

診療案内

前のページに戻る

花粉症 [花粉症]

【定義】
アレルギー性鼻炎の中で原因が花粉であることが分かっているものを花粉症といいます。季節性があり、 アレルギー症状が出る期間は限られています。最も多いのがスギ花粉で2月〜4月頃まで症状が続きます。 ほぼ同じ時期に花粉が飛散する、ヒノキやカバノキが原因のこともあります。また4月〜6月にかけて花粉が飛ぶカモガヤ、 オオアワガエリ、ホソムギ、イネなどイネ科の植物が原因となることもあります。秋の花粉症の原因となるのは、 7月〜10月にかけて飛散するブタクサやオオブタクサ、カナムグラ、ヨモギなどです。

【症状】
体内にウイルスや花粉などの異物(抗原)が侵入すると、身体はこれを排除するために抗体を作って対抗します。花粉症は、 この反応が過剰になり、本来身体を守るはずのしくみが暴走してしまうのです。湿疹やかゆみ、鼻水などの症状やひどい場合には嘔吐や下痢、 腹痛、ぜんそく発作といった症状が現れます。

【治療法】
分子栄養療法により情報伝達機能を正常化し、免疫機能を整えます。また、花粉症の症状を軽減させるためには、 生活環境の中から原因となる物質をできるだけ除去することも大切です。

Up Date:2008年07月24日(木) by 管理者 at 17時12分   パーマリンク

ページのトップへ ページのトップへ