診療案内

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白内障・緑内障 [白内障・緑内障]

【定義】
白内障 ・・・ 目の中の水晶体(レンズ)が濁る病気が白内障です。
緑内障 ・・・ 視神経に栄養を送る「毛細血管」の血流が悪くなるために起こります。 眼圧の低下がみられますが、正常の場合もあります。

【症状】
白内障 ・・・ 目の中のレンズが濁ることにより視力が低下して、霞んで見える、明るいところへ出ると眩しく見にくい、 どんなに調整しても眼鏡が合わない、ぼやけて二重、三重に見える、などの症状が出ます。
緑内障 ・・・ 眼圧が上がる、視力が下がる、視野が次第に欠ける、目の中心をやや外れた所に暗点できるなどの症状が出ます。

【治療法】
水晶体の成分は、水分が7、タンパク質が3の割合になっていますが、 白濁するのはこのタンパク質で出来た水晶体繊維が活性酸素により酸化されて病的に凝集してしまうからです。 従って、活性酸素を除去する水素系サプリを摂取することで目の老化を防ぎ、これに伴う必要な栄養素を補給します。

Up Date:2008年07月24日(木) by 管理者 at 17時04分   パーマリンク

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