診療案内

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胆石症 [胆石症]

【定義】
胆石は、肝臓から出される胆汁の成分が胆嚢等の中で固まって溜る病気です。一緒に胆嚢炎を併発することが殆どで、 胆石の前に胆嚢炎と診断された場合は、胆石があると疑ってもいいでしょう。固まった胆汁が結石のように見えるために 「胆石」と呼ばれています。

【主な症状】
胆石により引き起される症状は様々ですが、みぞおちの痛みゆわきばらの痛みが代表的です。しかし、 右側の肩こりや背中の張りがあっても胆石によるものと気付かない方が意外に多いようです。 胆石が袋から出ようとする時は激しいお腹の痛み、しゃくに襲われます。発作が起こった時は、 胃の病気や心臓の病気と区別が付かないこともあり、七転八倒の苦しみで救急車で病院へ駆け込む方もいます。

【治療法】
分子栄養療法により、コレステロールの吸収を阻害し脂肪分解する胆汁の分泌を促し、溶解させます。

Up Date:2008年07月24日(木) by 管理者 at 16時59分   パーマリンク

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