診療案内

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アルコール依存症 [アルコール依存症]

【定義】
薬物依存症の一種で飲酒などアルコールの摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、 自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患です。

【主な症状】
・自分の意志で飲酒のコントロールが出来なくなる。
・目が覚めている間、常にアルコールに対する強い渇望感が生じる。
・飲酒で様々なトラブルを起こし、後で激しく後悔するが、またそれを忘れようと飲酒を続ける。
・様々な禁断症状が出るため、アルコール摂取を止められなくなる。
・アルコール摂取が慢性化するため、酩酊感が減弱し、飲酒量が増大する。

【治療法】
脳内の薬物依存に関わる中枢神経にホルモンバランスをとるアセチルコリンやグライコホームなどの栄養素を摂取して頂き、本来の安定脳に導きます。

Up Date:2008年07月24日(木) by 管理者 at 16時44分   パーマリンク

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