人前に出ると赤面や表情のこわばり、震えなどの緊張症状が生じ、羞恥の苦悶にとらわれ、人前に出ることを恐れる疾患です。
脳内ホルモンのバランスをとり、脳神経の過剰な反応を抑える神経伝達物質を補充することによって治療を図ります。