ナチュラルレシピ

2019.04.19更新

小アジやわかさぎなどを揚げて、酢に漬けこむ南蛮漬は、日持ちがして常備菜として便利ですが、作るのが面倒…。そこで煮干しで簡単に南蛮漬を作りましょう。煮干しからだしが出るので、だし入らずです♪

<材料> 
・煮干し…大きめのもの(20本位) 
・きゅうり(1本) 
・にんじん(1/2本)  
・玉ねぎ(1/2個) 
★酢、醤油(50cc)
★酒、てんさい糖(大3) 
★唐辛子(適量)

<作り方>
1. きゅうり、にんじん、玉ねぎは薄くスライスする。
2. 煮干しはフライパンで軽く乾煎りする。
3. ★の調味料を混ぜ、2.の煮干しと和え、続いて1.の野菜を入れる。
4. 保存容器に入れて冷蔵庫で保管。半日程度から食べられます。


※味が濃いようでしたら、水を足して下さい♪
※冷蔵庫で1週間以上保存ができます。調味料は混ぜてから一度温めると、てんさい糖が酢に馴染んでまろやかになります。
※野菜はお好みで大根やネギ、ピーマンなどを入れても美味しいです。
※南蛮漬の調味料は、沢山作っておいて、冷蔵庫にストックしておきましょう。オリーブ油や亜麻仁油を足せば簡単ドレッシングに、肉や魚、野菜の炒め物の味付けにも使えます。

2019.04.05更新

市販でも豆乳ヨーグルトが販売されていますが、自宅で簡単に作ることができます。毎日100~200ml摂ると健康にも効果大!フルーツをトッピングしたり、オリゴ糖をかけたり、料理に使ったり…毎日摂取しましょう。

<材料>
・玄米(大さじ1) 
・豆乳300ml位 


<麹菌の作り方>
1. 【1度目の発酵】玄米は洗って水を切る。
2. 蓋付きの容器に玄米と100ml程度の豆乳を入れる。
3. 蓋をしてトロッと固まるまで常温で放置。(大体1日~2日程度)
4.【2度目の発酵】発酵した種菌の倍量の豆乳を入れる。玄米を沈めておきたいので混ぜないように。蓋をして放置。
(大体半日~1日程度。器を傾けても動かない位が目安)
5.【3度目の発酵】2度目の発酵と同じように残りの豆乳を注ぐ。
(5~8時間程度で固まる。表面が固まったら冷蔵庫で保管する。)

ヨーグルト
  
<豆乳ヨーグルトの作り方>
1. 種菌大さじ1~2杯を豆乳300mlに入れてかき混ぜる。
2. 常温で一晩おき、固まったら冷蔵庫で保存する。
3. 大体1週間程度で食べきるようにする。
4. 2回目以降の作り方は、種菌を上記のように入れて作るか、できた ヨーグルトを種菌にしても作れます。
5. ホエイ(水分)の部分には乳酸菌が詰まっているので、ヨーグルトのホエイ部分を種菌としても作れます。

※麹菌を作るのが大変な時は、市販のヨーグルトを種に作る事も可能です。その際、ヨーグルト菌の種類によって作る温度が違うので、注意しましょう。
R-1、ラクトフェリン、LG21‥43℃(8時間)
カスピ海ヨーグルト‥20℃~30℃(9時間)
ケフィアヨーグルト‥25℃(10~24時間)

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