ナチュラルレシピ

2019.10.25更新

漢方では滋養強壮剤として用いられてきたかぼちゃ。冬至にかぼちゃを食べる習慣がありますが、ビタミンが豊富で保存のきくかぼちゃを摂ることで、寒い冬を健康的に過ごす先人の知恵と言えます。黄色の部分に含まれるカロテンは、過酸化脂質の防止や皮膚の免疫向上に役立ちます。またビタミンEは野菜の中では含有量が最高で、血行を促進し活性酸素を抑えます。欧州では腫れ物、化膿を治す民間薬として用いられています。

 

【かぼちゃと豆乳のスープ】消化吸収が抜群♪認知症予防に最適♪

<材料>
・かぼちゃ(1/4個)
・豆乳(300cc)
・天然だし(大さじ1)
・塩&胡椒(適宜)
・お好みでオリーブオイル少々

<作り方>
1. かぼちゃは一口大に切って柔らかくゆで皮を除く。
2. 全ての材料をミキサー等に入れて混ぜる。
3. 鍋に移して弱火にかけ、胡椒少々で味を整える。
4. お好みでオリーブオイル少々をたらすとカロテンやビタミンEの吸収を良くします。

 

【かぼちゃと糸昆布の煮物】成人病も予防するおふくろの味カボチャ煮物

<材料>
・かぼちゃ(1/4個)
・厚揚げ(1枚)
・糸昆布(20g)
・天然だし(大さじ1)
・醤油・みりん
・酒(各大さじ1)
・生姜(1片)
・塩少々

<作り方>
1. かぼちゃは一口大に切り皮はしま状にむく。
2. 厚揚げは湯通して2㎝のさいの目に切る。
3. 糸昆布は食べやすい大きさに切って水に浸す。
4. 鍋にかぼちゃを入れてひたひたの水とだしを入れて煮る。五分通り火が通ったら厚揚げと生姜、糸昆布を加え、更に調味料を入れて弱火で煮詰める。

※ヨードやカルシウム、食物繊維が豊富な昆布。タンパク質、カルシウム、鉄、カリウム、不飽和脂肪酸が豊富な厚揚げ。それらにかぼちゃを組み合わせた煮物は、ガン予防だけでなく、成人病や便秘、風邪の予防にも効果があります。

2019.10.11更新

これからの冬の時期におすすめの、簡単に作れる1品です。お鍋をした次の日の残りの具材や、冷蔵庫にある材料でOKです♪他の野菜を入れて、アレンジしましょう。

【白菜】

白菜
ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、食物繊維が含まれ、風邪の予防や免疫力アップに効果的。カリウムは利尿作用があり、塩分を排出する働きがある為、高血圧予防にも。


【キノコ】

きのこ

マイタケ…βグルカンが多く含まれ、がん細胞の増殖を抑える働きがある。
しめじ…ビタミンD、ビタミンB1・B2、ナイアシンやうまみ成分である。必須アミノ酸が含まれている。
えのき…GABAが含まれ、神経の興奮を鎮め、腎臓・肝臓の働きを助ける。疲労回復に有効。
なめこ…ぬるぬる成分のムチンが含まれ、胃腸の働きを整える。
マッシュルーム…ビタミンB2、カリウム、食物繊維が多く、コレステロール値を下げる働きや、脂肪の代謝を助ける。
しいたけ…ビタミンB群が多く日光に当てるとビタミンDが増え、カルシウムと一緒に摂ることで、骨粗鬆症の予防になる。

           
<材料>2人前
・白菜(大きい葉4~5枚)
・マイタケ(1パック)
・しめじ(1/2パック)
・オリーブオイル(大さじ1)
・酒(大さじ2)、塩(少々)

<作り方>
1. 白菜の芯の部分は繊維に沿って薄切りにし、きのこはほぐします。
2. フライパンに白菜ときのこを入れ、オリーブオイル、酒、塩を入れて蓋をします。
3. 中~弱火で約4~5分で出来上がり。

白菜

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